好転反応・瞑眩反応とは?

健康を取り戻す過程で身体に現れる様々な反応の事です。

施術を受けた当日・数日後に身体がだるかったり、施術を受ける前より痛みを感じる事があります。


これが好転反応や調整反応と呼ばれるもので、慢性化した症状が自然治癒力によって健康を取り戻す過程で身体に現れる様々な反応の事です。

好転反応・春日部市の頭痛・首痛・専門整体院・すみとの整体院

東洋医学では 別名「瞑眩(メンケン、メンゲンとも)反応」と言い、漢方の常識では「瞑眩なくして効果なし」とも言われています。


好転反応は、薬などの副作用とは全く違うものです。


例えば、抗生物質や坐薬などを体内に入れると、胃への負担が生じます。このように、元々健康な状態であった所へも負担が生じてしまう事が副作用です。


ところが好転反応は身体に元々負担があった所が自然治癒力により、一時的に負担が増す事を指します。
好転反応は、慢性化した症状によって鈍っていた細胞が正常化に向けて活性化する際に、症状が一旦急性化に戻り段階を経て治癒していく身体の反応です。


先ずは2・3日経過を見て戴き、薬などでその反応を消さないことをお勧めします。
せっかく出てきた反応を消してしまうと、自然治癒の妨げになる可能性があります。
身体が正常化すれば、それと同時に反応も終わるものなのでご安心下さい。


好転反応の現れ方は、個人差があります。個人差については遺伝的要素・生活環境(食生活・精神的条件・建物条件など)・により違い、過去の病歴・現在の病的状態でも反応の軽重は左右されます。


好転反応は辛く不安かもしれません。しかしこれは、まさしく改善の予兆(治癒へのステップ)なのです。悪くなったのではありません。この事はしっかりと頭に刻み付けて下さい。


1~2回やってみただけで「整体が私には合わないようだ」と思って止めてしまうのは、本当に勿体無い事なのです。


これは当院に限らず、他の整体院・針灸院・接骨院・においても言える事だと思います。