Top / よくある質問

Answer

神経の働きを回復する治療法です。

カイロプラクティック(骨格矯正)とは、骨格の歪み、特に脊椎(背骨)の異常を手技によって矯正することで神経の働きを回復する治療法です。

Answer

気泡がつぶれる音です。

関節は、関節包というものに包まれていて、内部が一定の圧力を保っています。
矯正時に関節が牽引されると関節内部は陰圧になり、そこに炭酸ガスの気泡が生じます。

ポキっと言う音は、その気泡がつぶれる音です。
決して骨と骨が擦れ合って出ている音ではありません。

ただし、肩などを回すといつもボキボキと音が出ることがありますが、これについては、筋肉周囲の腱が動いてはじいている音だと言われています。

因みに、正式名称を【クリック音】と言います。

よく患者さまに言われるのですが

『骨折れてない?』『骨の位置戻った?』

上記で説明したとおり、骨と音は全く関係ありません。

ただ、気泡がつぶれ、圧力が変わり筋肉のバランスも整うので、結果的に骨格の位置に影響はいくので、表現として私も『骨が戻ったね!』と言う場合も多々ありますが・・・。

一つ注意して頂きたいのが、カイロプラクティックを受けて鳴るのは良いのですが、自分で鳴らし続けると、その部分の関節は動きすぎの状態となってしまいかえって良くありません。

カイロプラクティックでは、むやみに関節を鳴らしているわけではありません。
方向・スピード・力・全てをコントロールする必要があるのです。

必要な関節に必要な方向と力で行うのが、カイロプラクティックによる矯正テクニックです。

ですから、ご自身で関節を鳴らす癖のある方は鳴らさないようにして下さいね!

関節を自分で鳴らす癖は一種の中毒症状です。タバコと同じで、鳴らせばならすほど癖になってしまいます。

Answer

申し訳ありません。実費をいただいております。

整体は保険適用外となっておりますが、その分、充分時間をかけて施術することができます。

交通事故などの民間保険の場合、保険会社により整体も対応しているところも御座います。詳しくは、ご自身もしくは相手方の保険会社にてご確認下さい。

また、保険会社から接骨接骨・整骨院を指示された場合でも信頼できる接骨接骨・整骨院をご紹介させて頂いておりますので、一度当院へお電話下さい。

Answer

整体(せいたい)とは、脊椎・骨盤・手や足等の体全体の骨格の歪みやズレの矯正と骨格筋の調整などを、各種症状の治療を目的として手技療法で行う民間療法の一種です。(整体術・整体法・整体療法)

現在の整体の起源は、大正時代に日本に伝わったオステオパシーやカイロプラクティックなどの欧米伝来の手技療法、伝統中国医学の手技療法や日本武術の一部流派に伝わる手技療法、当時の治療家たちの独自の工夫などを加えたものを混合させたものです。

よって整体とは、中国が発祥と勘違いしている方が大半ですが、いわゆる『整体』は日本が発祥です。

筋肉、骨格を意識したオステオパシーやカイロプラクティックの理念を根底に施術をする西洋医学タイプの施術者、経絡(ライン)経穴(つぼ)を意識した伝統中国医学理念を根底に施術をする東洋医学タイプの施術者と、大きく分けて2タイプの整体に分かれます。

因みに、スミトの整体院は西洋医学発祥のカイロプラクティック(骨格矯正)も特化していますが、基本的には東洋医学タイプに属する整体院です。

Answer

体質や症状の軽重にもよりますが、出る方もいます。

好転反応というものです。詳しくは好転反応のページを御覧下さい。

Answer

申し訳御座いません。整体はお断りさせて頂いております。

飲酒の量に関係なく、飲酒状態の方は、整体をお断りさせて頂いております。

Answer

普段の服装や仕事帰りのスーツなど、どのような服装でもかまいません。

清潔で動きやすい施術に適したお着替えをご用意しております。

来院されるときの服装は気になさらないで大丈夫です。

※ ご自身の洋服が良い方は、装飾の無い柔らかい生地の服(上下)をご用意ください。

Answer

施術前1時間位は食事を控えてください。

当院に限らず、通常のマッサージや整体・リラクゼーションサロンでも、施術前のお食事は控えて下さい。

特に当院は、内臓押圧という独自の施術をいたしますので、施術後の1時間位も、お食事を控えていただくようお願いしています。

Answer

急性なら冷やし、慢性なら温めた方が良いです。

基本的には急性のように炎症がある場合や、捻挫で患部が腫れ、内部で出血がある場合は冷やしてください。

慢性痛の様に血行不良がある場合は温めて下さい。

ここで注意点です。(意外と重要)

急性の冷却の場合は、血液の粘性を増し、毛細血管の浸透性を少なくし、患部への血流を減少させます。受傷後の冷却は代謝を下げ、組織に必要な酸素を少なくし、低酸素症を防ぎます。

この効果は、患部周囲の正常な細胞組織を助けることになります。しかし、長く冷やしすぎると組織もダメージを受けてしまいます。

ですから、冷やす時は最高20分にとどめ、感覚がなくなればそのときに取り去ります。そして寝るまで1時間から1時間半ごとに冷却を繰り返します。程度や範囲によって24~72時間これを続けます。

慢性の温めの場合、よくカイロ等で温める方がいますが、表面は勿論温まります。しかし、表面が温まりすぎると脳が火傷と勘違いしてしまい内部から冷却物質を分泌させてしまいます。(火傷した時に、身体が冷やそうとして水膨れをつくるニュアンスに似ています。)

常に高温で温めすぎてもよくありません。よって、温めるのは適度にして、『冷やさない』という方向性で、ケアーするのが理想です。

また、これは冷/温・湿布の両方にいえるのですが

『温・冷どちらがいいの?』『急性だから冷湿布?』

と質問される事が多いのですが、これは感覚の問題でどちらでもかまいません。

冷却ゲルや唐辛子成分配合などと、最近では色々あるので一概にはいえませんが、通常の湿布の場合、実際の効果としては、湿布の鎮痛・消炎効果の効き目であり、実際に冷やしたり温めたりしているものではありません。あくまで、冷感・/温感・湿布なのです。

どうせ張るのなら、皮膚のかぶれが大丈夫であれば、鎮痛・消炎効果に特化したものの方が良いかもしれません。

Answer

最初のうちは、あまり日にちを置かずに 続けて通われたほうが早期に快方・緩和されます。

集中的に不調を改善されたい方は、なるべく日にちを置かずに 続けて通われたほうが身体もほぐれ、自然治癒力も上がり早く改善されます。

どうしても最初のうちは悪い状態の癖が強い為、良い状態にしてもすぐ悪い状態に戻ってしまいます。まずは良い状態の身体が当たり前と、身体に覚えさせる事がポイントです。

内臓や筋肉のほぐれ、 骨格調整の状態が持続するよう1週間に1~2回を目安にしていただけると良いと思います。

気になる症状が改善された後は、メンテナンスとして月1~3回を目安にお越しください。

お仕事等で1週間に何度も通うのが難しい方はご相談ください。 気をつけていただきたい点をアドバイスさせて頂きます。



Tag: 整体Q&A